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全国主要都市の空室率8.7%で、前期比0.2ポイント上昇

生駒データサービスシステムはこのほど、四半期ごとにまとめている「全国主要都市マーケット動向」を発表した。


それによると、3月期の全国14都市15エリアの平均空室率は8.7%(対前期比0.2ポイント上昇)となった。空室率は5都市(札幌・神戸・広島・高松・鹿児島)で低下したが、「横浜」1.5ポイント、「金沢」1.1ポイントと大きく増加している。


全国14都市15エリアの平均募集賃料は、坪当たり9,940円(同1.4%上昇)。10エリアで上昇し、特に京都では前期比10.3%と大きく上昇した。
全国主要都市は、東京主要5区、東京23区、名古屋、大阪、札幌、仙台、横浜、金沢、京都、神戸、広島、岡山、高松、福岡、鹿児島の14都市15エリア。

2008.04/05
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生駒データサービスシステム   http://www.ikoma-data.co.jp/html/index.html