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「賃料査定サービス」が本格稼動開始に

リーシング・マネジメント・コンサルティング(本社:東京都)はこのほど、賃貸マーケティングサポートの新サービスとして、「賃料査定サービス」、「テナントデューデリジェンスサービス」を本格稼動を開始したと発表した。


同発表によると、「テナントデューデリジェンスサービス」とは、稼働率(空室率)の改善に向け、現入居者の顧客属性を調査、分析し、潜在顧客層(見込み客)を浮き彫りにして、より効果的なリーシング(プロモーション)施策構築が可能となるサービスだという。「平均入居期間」や、「入退室の履歴」データを基に集計、分析を行うことでトレンドを把握、初期費用等の条件設定への示唆も得られる、としている。


また、「賃料査定サービス」は、国税調査データ等の、マクロ的市場相場に加え、同社が保有する、首都圏約1万5千社の賃貸仲介会社企業データベースを活用した、訪問ヒアリング調査による、今現在の賃料水準を1部屋単位まで査定するというもの。納品物(成果物)として、「競合物件の過去成約状況分析」、「競合物件の現状募集条件分析」、「競合物件のエリアプロット(地図データ)」、「上限賃料層の提示」、「部屋毎の賃料査定(設定)」をレポーティングするという。


同社は現在、REIT、不動産ファンド物件に特に強いリーシングマーケティングサポートを展開しており、今後はレスポンス(反響)を追求した賃貸リーシングのマーケティングエージェントとして、一層のサービスレベル向上に取り組んでいきたい、としている。

2007.12/17
関連・詳細

リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社   http://www.lmc-c.co.jp/