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「定年後の夫婦2人の暮らし方」調査結果を発表
積水化学工業(本社:大阪府)住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所は、このほど「定年後の夫婦2人の暮らし方」調査を実施。その結果を発表した。
それによると、「夫婦の暮らし方意識」としては、現在は「干渉しない派」59%、「夫婦一緒派」22%。将来は「干渉しない派」39%、「夫婦助け合い派」41%。
「配偶者に求めること」の問いでは、妻は夫に対して「自立して欲しい」、夫は妻に「健康でいて欲しい」との回答が目立った。
「個人としての暮らし方」では、「友人との交流」59%と「社会との接点」49%が多かった。また住みたい場所では「田舎でのんびり」31%、「都会で活動的に」31%と回答が二極化。
専用に欲しい空間や行為に関しては「趣味」69%、「くつろぎ」45%、「テレビを見る」34%が目立ち、男性より女性のほうで「専用にしたい」希望が高くなっている、という。
さらに夫婦寝室の現状は「一緒派」59%、「別々派」41%だが、希望は「一緒派」53%、「別々派」47%と、別々派が増加。特に女性で別々を希望する人が多かった。女性「別々派」を年齢別に見ると、55〜59歳56%、60〜64歳61%、65歳以上70%、となっており、高齢層ほど別々の希望が高い。
理想の住まいは「平屋」39%、「戸建て(2階建て以上)」27%、「マンション」33%。男性では「平屋派」41%がトップ、女性では「マンション派」43%がトップとなっており、どちらもワンフロアーが人気、と分析している。
2007.11/19
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積水化学工業株式会社 http://www.sekisuiheim.com/ |
